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「タカオの設計図」01構想
部屋を片付けようと、昔のアルバムを広げて作業が全く進まない そんなことはないですか? ブログの引っ越し作業を終えて、微調整しつつも、昔のポストを読んで、 よくもまぁ、こんな口調でバカげたこと書いてたなぁ〜と、 一気に萎えまして… 52歳にもなったので、真面目に書き出してみようとしても、 やはりそれほど文語文体は変わらずで、やっぱり中身はそれほど変わらないんだなとwww そこでひらめきました。ピカーン!と。 一部の界隈では、どうしても小生が気になる方々がいるというのは、 嬉しいもので、それならば、どうしてこんな男が、どういう遍歴を経てこうなったかを 自分なりに残してみようということで、「タカオの設計図」というカテゴリーを作って、 幼少期のことを綴ってみようと考えました。 ぜったいぜったい、話が前後すると思います。 なにせ思いつきで、ふらっとキーを叩きだしたり、スワイプしたりするわけで。 学生の頃のように、電車通勤だったらまだ電車の中でいろいろ出来る時間がありましたが、 車を手に入れてから、めっきり本を読んだり、ウォークマンで音楽を聞いたりすることの
takaokoichi
2月1日読了時間: 2分


垂直の舞台を舞う「金の重力」。剥き出しの身体性を呼び覚ます、デジタル制御の祭壇
< BACK TO PORTFOLIO 【作品データ】 作品タイトル: バランス・アンド・トラップ / BALANCE AND TRAP 制作年: 2024年 素材: コンパネ、2x4材、ロープ、滑車、PIC、メダルホッパー、コインメック、モーター、DFPLAYER、アルミフラットバー サイズ: 筐体:900x1800mm / コントロールユニット:400x400x500mm 【コンセプト】 「大きく作ることで、人は圧倒される」。1.8メートルもの巨躯を持つ本作は、指先だけで完結する現代の遊戯性への挑戦状である。プレイヤーはロープを介し、重力と対話しながらボールを導く。倍々ゲームという欲望の罠を潜り抜けた先にあるのは、単なるメダルの払い出しではない。利便性と引き換えに忘却された「身体的な感覚」と、失敗から最適解を導き出すという、人間が本来持つ根源的な学習体験の再獲得である。 【ステートメント】 現代のゲーム体験は、スクリーン上の記号を指先でなぞるだけの、極めて抽象的な行為に収束しつつある。かつて10円玉を弾く指の加減や、レバーを倒す絶妙な力加減に
takaokoichi
2025年8月5日読了時間: 3分


「150の光点が描く、月への最短距離」。デジタルな瞬きが暴く、不自由という名の贅沢な遊戯
< BACK TO PORTFOLIO 【作品データ】 作品タイトル:Le Voyage / 月世界への道程 制作年:2025年 素材:Wood, ESP32, WS2812B Multi-color LED, 10-yen coin mechanism サイズ:H1500 × W800 × D500 (mm) ディティール・ショット: 筐体、 光が透過する瞬間の寄り。 【コンセプト】 1902年の映画『月世界旅行』を、昭和の駄菓子屋文化の象徴「10円ゲーム」の形式で再構築した、観客参加型インスタレーション。 最新のマイコン制御で150個のLEDを操りながら、提示されるのは「前進と後退」という極限まで制限されたUIである。デジタル信号をレトロなイラストで装飾し、プレイヤーの「想像力」を借りてファンタジーへとブーストさせる。効率化された現代のゲーム体験に対し、物理的な10円玉がもたらす「不自由なロマン」を再定義する試み。 【ステートメント】 本作は、指先の微細な感覚だけで宇宙船を月へと導く「重力拮抗遊戯」である。 使用したのは、わずか3本の信号線で
takaokoichi
2025年6月5日読了時間: 3分


SPカメラ 検証
【工程メモ】 指向性スピーカの検証 良好。 カメラコントローラ、方向を変える度に停止する。 停止コマンドを送信してる模様。コントローラー自体をラズパイで、再構築する必要あり。 カメラプロトコルを解析する。 以上。
takaokoichi
2025年5月2日読了時間: 1分


三十円で贖う「無駄」の祝祭。自動販売機という名の、記憶を呼び覚ます劇場型装置
< BACK TO PORTFOLIO 内容: 暗がりに液晶モニターの光で浮かび上がるGOOD_T SHOWの全景写真。 【作品データ】 作品タイトル:GOOD_T SHOW(GOOD_T SHOW) 制作年:2025年 素材:木材(コンパネ)、サーボモーター、液晶モニター、アクリル、ウッデンニッケル、サイズ:硬貨投入口ほか / W600 × D600 × H1800 mm 【コンセプト】 「無駄」を売る、世界で一台のエンターテインメント自動販売機。昭和のじゃんけん筐体や米国の占いマシンを現代の技術で再構築した。30円を投じると、3軸のサーボ制御で生々しく動く「GOOD_T」が、液晶の鮮やかな場面転換と共に「どうでもいい小話」を披露する。対価として排出される無価値な木製コイン(ウッデンニッケル)は、やがてポケットの奥でいつかの笑顔や情景を呼び覚ます「記憶のトリガー」となる。 【ステートメント】 世界屈指の「自動販売機大国」である日本。街角には四角四面で無駄のない、生活に「必要なもの」を売る機械が溢れている。本作『GOOD_T SHOW』は、その対
takaokoichi
2025年4月5日読了時間: 3分
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