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Teddy Ruxpin
大変ご無沙汰です! 2020年 covid19、コロナで世界的な外出自粛。 そんなこともあってか、ラクスピン 修繕のご依頼がたくさんあります。 昔を懐かしむこと打って付け。 子どものころの思い出が蘇ります。 幼少の頃、伯父伯母、父母に買ってもらったラクスピン。 いつしか押入れの奥に仕舞い込み、数十年… 自身にお子さんが産まれ、お話を聞かせたい…という傾向にあるようです。 毎回、具合が悪いラクスピンが届くたび、 ボロボロなほど、当時たくさん遊んでもらったんだな〜と。 スキンを洗って、見違えるほどきれいになると、 「やっぱり、かわいいな〜。」 「元気になった姿で、またかわいがってもらいなさい」 と思いながら修繕しています。 私が修繕している一部をご紹介。 内外からこのブログを通じて、多数ご依頼していただいております。 修繕はいつでも受付しております。 kt@koichi-takao.com まで! 過去の 修繕記事はこちら から〜!
takaokoichi
2020年8月10日読了時間: 1分


垂直の沈黙。機能を越境する、贅なる『二桁』の挑発
< BACK TO PORTFOLIO 作品タイトル:Chronos Pillar(クロノス・ピラー) / 黄金の垂直線 制作年:2024年 素材:真鍮(ソリッド)、ニキシー管、鋼、PICマイコン サイズ:H300 × W80 × D80 mm 真鍮の接合部や、旋盤加工の跡がわかる寄り。金属の「塊」としての重厚さと、鏡面とヘアラインの対比を強調し、クラフトの密度を伝える。 【コンセプト】 本作は、情報の即時性を奪うことで「時間の尊厳」を奪還する試みである。 300mmという非合理な高さを誇る真鍮の柱に灯るのは、わずか2桁の数字。時・分・秒が断片的に、かつ順番に示されるその様は、効率化に邁進する現代社会への優雅な反逆である。 「ただの時計」という道具の域を超え、そこに在るだけで空間の質を規定する、垂直のモニュメントとして設計した。 【ステートメント】 私は、アートとは「誠実な無駄」の集積であると考える。 世に溢れる「概念だけの表現」に対する違和感。バナナを壁に貼るだけの行為がアートと呼ばれる現代において、私はあえて「クラフトマンシップ」という茨の道
takaokoichi
2020年2月15日読了時間: 3分


テディラクスピン
お久しぶり! 私は元気です。 が、元気でない お友だちもいるようです。 というのは… テディ・ラクスピンという20年?前のお話するクマのぬいぐるみを 修繕する記事を、このブログに上げていて、 それがいまでも検索されて、ご連絡をいただきます。 それだけ愛されていたラクスピンです。 カセットテープ音源と、iPod音源。 音質が全然違うことがお分かりいただけると思います。 ここにたどり着いた、ラクスピンを諦めている方。 ご安心ください。 いつでも修繕受付しています。 kt@koichi-takao.com まで、ご連絡ください! 関連記事のリンク です。
takaokoichi
2019年12月23日読了時間: 1分


『高級なたまご』の件について
その日は、ホテルでのお仕事でした。 前後が少しバタバタしていて、 「たまごのマジック」のスタンバイを出来ずに、 『たまごくらいなら、現場でで手に入るだろう…』と、 本番1時間前くらいにようやく現場入りしましたの。 で、ホテルに着くなり、ホテルの担当の方に、 「すいません。たまごが、1つ欲しいんです。 割らずにそのままの。ちゃんとお支払いしますので、お願いします!」と頼んだ。 「かしこまりました!すぐにご用意します!」と。 さすが一流ホテル! ほかのスタンバイをする中、 しばらくして、ホテルマンがテーブルナプキンに包んだたまごを、 聞けば、厨房よりいただいたとのこと。 「ありがとうございます! よかった、これで間に合いました!」と。 包みを開けると、白いたまごでなく、 高価な茶色のたまご… さすが一流ホテル… 顔に出さなくとも、冷や汗… すぐに、近くの牛丼の吉野家にいって、 白いたまごを買い、無事にショーは上演できました。 が、ホテルマンに悪いことしたなーと思うと同時に、 『白の他に茶色のやつも持っておかないとだな、 そんなのあるんだっけ? なかっ
takaokoichi
2018年1月17日読了時間: 2分


『テディラクスピン 改修』の件について
大変ご無沙汰な更新です。 気がつけば、2017年。 ということで〜 このブログに ラクスピンの修繕記事を載せていると、 嬉しいことに、未だに具合の悪いラクスピンをお持ちの方から ご連絡をいただきます。 そんなここ数ヶ月で、今回は3ラクスピン+1グラビーの修繕依頼がありました。 なんとか今年のクリスマスには間に合うようにと、 時間を縫って取り組みました。 が、今回は、今回も! 中でも2体は、…ちょっとすごい子たちでした。 どうです。 かなりのグロさ。 早速、解剖です。 まずは、剥いだスキンから手洗いです。 やはり長い間遊んでもらっていたため、 お湯は真っ黒! 唇も黒ずんでいましたが、 洗剤と柔軟剤で色が揚がりました。 で、完全乾燥。 さて、次は可動部分のクリーニング。 今回、初めて見たモーターブラシ部分でのグリスの固着。 直に6vを掛けても回らず。 こりゃ、回らないわな。 で、きれいにクリーンナップ。 薄くグリスアップ。 ギアもクリーンナップして、組み直し、 無事に回り出しました。 1人の子は、唇のダボ破
takaokoichi
2017年1月6日読了時間: 3分
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