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マジックの種は、嘘を守るためではなく、驚ける世界を守るためにある
最近、YouTubeやSNSで、マジックの種明かしをする映像をよく見かける。 見たい人が、自分から探して、勉強として見るなら話は別。 マジックの世界にも 教材はある。 本もある。 映像教材もある。 レクチャーもある。 先輩から後輩へ受け継がれていく技術もある。 私自身も、そうしたものの恩恵を受けてきた。 映像で技法を学べる時代になったことは、大きな発明だ。 昔に比べて、世界中のマジックを知ることができる。 海外の演技にも触れられる。 技法の細かいニュアンスも、映像で確認できる。 これは間違いなく、学ぶ側にとって素晴らしい環境である。 けれど、いま私が強い嫌悪感を覚えているのは、 そういう「学び」としての種明かしではない。 SNS上で、見たいとも思っていない人の前に、突然流れてくる種明かし。 「実はこうなっていました」 「このマジックの仕組みはこれです」 「誰でもできます」 そんな言葉とともに、マジックの秘密が、 ちょっとした雑学や小ネタのように消費されていく。 それを見るたびに、私はとても嫌な気持ちになる。 最初は、自分でもその理由をうま
takaokoichi
2 日前読了時間: 11分


youtube 更新
サウンドスーツ関連の新しいイメージ映像をアップしました。 https://youtu.be/pckpSJokQs8 いまこれだけインバウンドさんたちが旅行へ来てるからこそ、楽しんでもらいたい。 海外の方も、国内のパフォーマーも。 言葉はいらない。 ノンバーバルで楽しんでもらえる。 それが、サウンドスーツ。 カタコトだっていいじゃない。 ジブリッシュでもいいじゃない。 そこに笑いが生まれれば。 サウンドスーツの新しい動きが始まります。
takaokoichi
3 日前読了時間: 1分
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