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シャポー船橋店さんのキャラクター
展示が動かなくなったということで、修理の依頼です。 ボタンを押すと、シャポーのテーマソング、 もう一度押すと、おもちゃのチャチャチャ、 この2曲が交互に流れます。 シャポーちゃんとポポちゃんは首を傾けてリズムを取るとのことでしたが、 内部点検、ちょこっと修繕して、現在完動し、 店舗へ戻されました。 付加アイディアとして、ボタンを2つ増設して、 じゃんけんゲームなんかも追加したいと思いました。 インタラクティブになったら、おもしろいでしょうね。
takaokoichi
2024年5月29日読了時間: 1分


「三十円のタイムマシン。刹那に開閉する『無価値』という名の贅沢」
< BACK TO PORTFOLIO 【作品データ】 作品名: アメージング・ガチャ・スコープ(Amazing Gacha-Scope) 制作年: 2024年 素材: ベニヤ合板(レーザーカット加工)、サーボモーター、電子制御基板、液晶ディスプレイ、硬貨選別機、鉄(台座) サイズ: W500 × D600 × H1500 mm(台座含む) 【コンセプト】 昭和の駄菓子屋で味わった「何が出るかわからない」ガチャ体験と、観光地のコイン望遠鏡が持つ「強制的な終了」の美学を融合させたインタラクティブ・アート。現代の失敗を許さない高額な娯楽へのアンチテーゼとして、わずか30円で提供されるのは「意味不明な1分間」という無駄の極致である。エジソンのキネトスコープを現代のユーモアで再定義し、大人たちの記憶の底にある「純粋な好奇心」を揺さぶり起こす装置である。 【 演出・機構ドキュメンテーション映像 】 19世紀のエジソンへのオマージュから始まる、本作の核たる「音声演出」と「物理的閉鎖ギミック」の記録。コイン投入時の扇情的なコール、そして観光地の望遠鏡を彷彿とさ
takaokoichi
2024年2月5日読了時間: 3分


「静謐なるマホガニーの檻。30円で『覗く側』を『見世物』へと堕落させる、祝祭の残滓」
< BACK TO PORTFOLIO 作品タイトル:Amazing Gacha-Scope / アメージングガチャスコープ 制作年:2023年 素材:木材(マホガニー・オイルステイン仕上げ)、Raspberry Pi、ESP32、コインメック、液晶モニター、無線通信システム 【コンセプト】 洗練されたマホガニーの筐体と、「アメージング」という甘美な呼び込み。30円を投じて覗き穴に執着する観客は、その瞬間、路上において「異様な不審者」という公共の展示物へと変貌する。本作は、対価を払って自ら「変な人」を演じさせられる観客の滑稽さを描き出す。都市の隙間に現れる見世物小屋の熱狂と、それが去った後の空虚さを内包した、視線の反転を誘発する装置である。 【 演出・機構ドキュメンテーション映像 】 19世紀のエジソンへのオマージュから始まる、本作の核たる「音声演出」と「物理的閉鎖ギミック」の記録。コイン投入時の扇情的なコール、そして観光地の望遠鏡を彷彿とさせる無情なシャッターの閉塞。時間軸を伴うインタラクティブな体験が、いかにして観客の「意味への執着」を裏切る
takaokoichi
2024年2月5日読了時間: 3分


島田先生のこと
昨日、5月1日に、 私のマジックの先生がほんとの星となった。 先生から、ハト、傘のマジックを伝授していただいた。 私と島田先生を繋いでいただいたのは、 テンヨー 山田昭 社主。 「お前、イリュージョンができるのは分かった。 お前に足りないのはスライハンドだ。 島田を紹介してやるから、可愛がってもらえ。」 そのハトのアクトは、 私のショーのオープニングアクトとして、現在も上演している。 島田先生からハトのアクトを教えていただいたのは2006年、 初めて自分のショーの演目としたのが2009年。 この間、3年間、ずっとやらずにいた。 やれないのではなく、やらなかった。 なぜなら、 ミステリアスな雰囲気の島田スタイル。 陽気なテーマパークカラーのたかおスタイル。 島田先生とは、真逆のスタイル。 その島田スタイルをそのまま上演しても、ただのコピーであり、たかおがやる必要もなく、 それよりも、 真逆のカラーの演技をそのまま自分に当てはめても、到底はまらなかった。 私はずっと悩んでいた。 しばらくして、ハトを額に収めて絵を完成させるアイディアを思いついた。..
takaokoichi
2022年5月3日読了時間: 2分


電子の鼓動が、戦場を祝祭に変える。ノスタルジーと殺意が交錯する「ごっこ遊び」の最前線。
< BACK TO PORTFOLIO (ビジュアルイメージ・Conceptual Image) 【作品データ】 作品タイトル: サバゲテイメント・システム:GG(ガンギマリ) / SABAGETAINMENT SYSTEM: GG-Edition 制作年: 2024年 素材: アタッシュケース、PICマイコン回路ユニット、大出力アンプスピーカー、3Dプリント製「GGボール」、ワイヤレス通信システム サイズ: H450 × W600 × D200 mm(本体ユニット) DIGIT CODE 5 WIREs 「1つの筐体が、差し替えられる思考(ユニット)によって、戦場のルールを書き換えていく。」 「精密な論理(プログラム)の上に構築された、最高にバカげた祝祭。」 【コンセプト】 デジタルゲーム(FPS)の圧倒的な没入感を、現実のサバイバルゲーム・フィールドへ拡張する試み。本作は、単なるルール管理デバイスではない。音響、演出、そして物理的なインターフェースを通じて、プレイヤーを「単なる競技者」から「映画やゲームの主人公」へと強制的に変貌させる。現実
takaokoichi
2021年6月5日読了時間: 3分
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