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「ミライノオモイデ」 ビデオ
ようやく編集しました。 といっても本編でなくて、プレゼン用のダイジェスト版として。 本来、ミライノトモダチ というタイトルが原本でした。 未来からタイムスリップしてきた男が、1日間違えて明日に不時着して、 そこにいたゲストと談笑して、今日に戻ってきた。 明日に会ってるから、今日に戻ってきた時、その時起こったことは全て知ってる。 という枠組み。 結局はマジックなんだけれども、 「今」という視点であれば、それは「予言」。 でも「明日という時から昨日」という視点であれば、思い出を振り返っているだけ。 だからその男からしてみれば、 「え?不思議なことなんてなにもないじゃん。思い出を話してるだけなのに〜」って。 これが着想だった。 今日視点で、未来の明日に友だちになったので、タイトルが「ミライノトモダチ」 ということにした。 初演が、2016年3月。 知り合いの版画師の紹介で、画廊で上演。 あまりにも、100%な正解に、ゲストはポカーンとしてたwww それから、度々上演する機会があり、 その時々に浮かんだアイディアを盛り込んでいった。 会場に貼ったQRコー
takaokoichi
3月16日読了時間: 2分


作業日報
朝、変な夢で目覚める。 そのまま作業開始。 会社をGoogleワークスペース化 会社SNSの稼働を再検討、そのシステム準備、これが2時間ムダにした… サーマルプリンタの追加チェック。安定してる。 そのアイディアブレスト。既出作品のリサーチ。無いみたい。概ね作品の方向性固まる。 明日、撮影会。 MRIのwww
takaokoichi
2月23日読了時間: 1分


ミライノオモイデ ~TAKAO LAB 特別レポート~
こんにちは、たかおです。 今回は、過去に上演した観客参加型のシアターアトラクション『ミライノオモイデ』の アーカイブをご紹介したいと思います。 このショーは、私が10代、20代の頃に間近で見てきた海外パフォーマーたちの 「本物のホスピタリティ」に強く影響を受けて作った作品です。 彼らの、オンとオフの絶妙なグラデーション。 ゲストが嫌悪感を感じないように、ミリ単位で「エンタメスイッチ」を調整し、 気がつけば無理なくその世界に引き込んでいるあの空気感。 それを自分なりに体現したのが、本作の主人公である探検家・ハイテールというキャラクターでした。 さて、この個人サイトは「TAKAO LAB」というマッドサイエンティストの研究所をテーマにしています。 今回はせっかくなので、少し趣向を変えて、私が「TAKAO LABの所長」になりきり、 少しフィクションを交えた「特異点の観測記録」という読み物形式で、 このショーの世界観をご紹介してみたいと思います。 少し照れくさいですが(笑)、お付き合いください! それでは、TAKAO LABの秘密のアーカイブを開きます
takaokoichi
2月19日読了時間: 4分
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