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作業日報
作業日報も飛ばすくらい、いろいろ考えて… ・新演目の台本制作 ・その図面 ・その音楽 ・1D_LED GAME ラボ版、メダル版のバグ修正 ・とあるアートコンペへの出展作品の下準備 ・4月のバースデービデオ ・いくつかのオンラインミーティング これ移動時間なくなって、ほんと楽になったなぁ… ・新作のショーの版下作り ・キックスタートレクチャー 立ち会いとブレスト。 ・新規デバイス デザイン ・その告知段取り ・Amazon 配達不能ってなに? ここ数日の動き。
takaokoichi
4月3日読了時間: 1分


「150の光点が描く、月への最短距離」。デジタルな瞬きが暴く、不自由という名の贅沢な遊戯
< BACK TO PORTFOLIO 【作品データ】 作品タイトル:Le Voyage / 月世界への道程 制作年:2025年 素材:Wood, ESP32, WS2812B Multi-color LED, 10-yen coin mechanism サイズ:H1500 × W800 × D500 (mm) ディティール・ショット: 筐体、 光が透過する瞬間の寄り。 【コンセプト】 1902年の映画『月世界旅行』を、昭和の駄菓子屋文化の象徴「10円ゲーム」の形式で再構築した、観客参加型インスタレーション。 最新のマイコン制御で150個のLEDを操りながら、提示されるのは「前進と後退」という極限まで制限されたUIである。デジタル信号をレトロなイラストで装飾し、プレイヤーの「想像力」を借りてファンタジーへとブーストさせる。効率化された現代のゲーム体験に対し、物理的な10円玉がもたらす「不自由なロマン」を再定義する試み。 【ステートメント】 本作は、指先の微細な感覚だけで宇宙船を月へと導く「重力拮抗遊戯」である。 使用したのは、わずか3本の信号線で
takaokoichi
2025年6月5日読了時間: 3分


「静謐なるマホガニーの檻。30円で『覗く側』を『見世物』へと堕落させる、祝祭の残滓」
< BACK TO PORTFOLIO 作品タイトル:Amazing Gacha-Scope / アメージングガチャスコープ 制作年:2023年 素材:木材(マホガニー・オイルステイン仕上げ)、Raspberry Pi、ESP32、コインメック、液晶モニター、無線通信システム 【コンセプト】 洗練されたマホガニーの筐体と、「アメージング」という甘美な呼び込み。30円を投じて覗き穴に執着する観客は、その瞬間、路上において「異様な不審者」という公共の展示物へと変貌する。本作は、対価を払って自ら「変な人」を演じさせられる観客の滑稽さを描き出す。都市の隙間に現れる見世物小屋の熱狂と、それが去った後の空虚さを内包した、視線の反転を誘発する装置である。 【 演出・機構ドキュメンテーション映像 】 19世紀のエジソンへのオマージュから始まる、本作の核たる「音声演出」と「物理的閉鎖ギミック」の記録。コイン投入時の扇情的なコール、そして観光地の望遠鏡を彷彿とさせる無情なシャッターの閉塞。時間軸を伴うインタラクティブな体験が、いかにして観客の「意味への執着」を裏切る
takaokoichi
2024年2月5日読了時間: 3分


電子の鼓動が、戦場を祝祭に変える。ノスタルジーと殺意が交錯する「ごっこ遊び」の最前線。
< BACK TO PORTFOLIO (ビジュアルイメージ・Conceptual Image) 【作品データ】 作品タイトル: サバゲテイメント・システム:GG(ガンギマリ) / SABAGETAINMENT SYSTEM: GG-Edition 制作年: 2024年 素材: アタッシュケース、PICマイコン回路ユニット、大出力アンプスピーカー、3Dプリント製「GGボール」、ワイヤレス通信システム サイズ: H450 × W600 × D200 mm(本体ユニット) DIGIT CODE 5 WIREs 「1つの筐体が、差し替えられる思考(ユニット)によって、戦場のルールを書き換えていく。」 「精密な論理(プログラム)の上に構築された、最高にバカげた祝祭。」 【コンセプト】 デジタルゲーム(FPS)の圧倒的な没入感を、現実のサバイバルゲーム・フィールドへ拡張する試み。本作は、単なるルール管理デバイスではない。音響、演出、そして物理的なインターフェースを通じて、プレイヤーを「単なる競技者」から「映画やゲームの主人公」へと強制的に変貌させる。現実
takaokoichi
2021年6月5日読了時間: 3分
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