驚きをデザインする、
ショーエンジニア。

■ Artist Statement(ステートメント)
「驚き」は、ロジックで構築できる。
私は、マジシャン、俳優、演出家として、四半世紀にわたり
「人の心が動く瞬間」を最前線で設計してきました。
私にとっての表現とは、決して実体のない「魔法」ではありません。
それは、緻密な計算とテクノロジー、そして人間の心理を突いた
「SF(すこし・ふしぎ)な体験」 の提供です。
近代アートの多様な解釈の世界に、私は「マジック」という、老若男女・国籍を問わず
100%人を驚かせてきた「裏付けのある理論」を持ち込みます。
頭の中に散らばる無数の記憶の「点」を、ゴールという一点に向けて線で繋ぐ。
その線が太く、濃いほど、作品は観客を笑わせ、驚かせ、揺さぶる。
ハイテクをローテクで包み、裏側ではデジタルが監視し、
表側では「本物の手触り」を提示する。
その落差こそが、私の提唱する 「たかおイズム」 の真骨頂です。
■ Profile(略歴)
1973年、東京都出身。子役として劇団日本児童に入団し、
ドラマ『天までとどけ』をはじめ数々の作品に出演。
私のクリエイティビティの根底には、
幼少期から触れてきた「本物のものづくり」の記憶があります。
開発の最前線にいた叔父、生命を造形する盆栽師の叔父、そして家を建てる父。
更地から建物が立ち上がる様や、精密なメカニズムの構造、自然を操る美学を
呼吸するように吸収して育ちました。
「無ければ作ればいい」という確信は、その血肉となった経験から生まれています。
1997年頃より、自身のアイデアを形にしたインスタレーション作品の制作を開始。
以降、表現と技術の境界を横断しながら、数多くのデバイスやショーを世に送り出す。
2026年、これまでのキャリアで蓄積した「驚きの解像度」を、
アートの文脈へと本格的に展開。
純粋な表現者として、新たな「驚き」の形を精力的に発表していく。
■ Expertise(専門領域)
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Magic Logic: 心理掌握による「驚き」の設計
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Show Engineering: デバイス・特殊装置の自社開発(ラズパイ、電子制御、メカトロニクス)
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Space Direction: 商業施設やテーマパークでの「群がる・集まる」空間の構築
■ Contact
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