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マジックの種は、嘘を守るためではなく、驚ける世界を守るためにある
最近、YouTubeやSNSで、マジックの種明かしをする映像をよく見かける。 見たい人が、自分から探して、勉強として見るなら話は別。 マジックの世界にも 教材はある。 本もある。 映像教材もある。 レクチャーもある。 先輩から後輩へ受け継がれていく技術もある。 私自身も、そうしたものの恩恵を受けてきた。 映像で技法を学べる時代になったことは、大きな発明だ。 昔に比べて、世界中のマジックを知ることができる。 海外の演技にも触れられる。 技法の細かいニュアンスも、映像で確認できる。 これは間違いなく、学ぶ側にとって素晴らしい環境である。 けれど、いま私が強い嫌悪感を覚えているのは、 そういう「学び」としての種明かしではない。 SNS上で、見たいとも思っていない人の前に、突然流れてくる種明かし。 「実はこうなっていました」 「このマジックの仕組みはこれです」 「誰でもできます」 そんな言葉とともに、マジックの秘密が、 ちょっとした雑学や小ネタのように消費されていく。 それを見るたびに、私はとても嫌な気持ちになる。 最初は、自分でもその理由をうま
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5月7日読了時間: 11分


youtube 更新
サウンドスーツ関連の新しいイメージ映像をアップしました。 https://youtu.be/pckpSJokQs8 いまこれだけインバウンドさんたちが旅行へ来てるからこそ、楽しんでもらいたい。 海外の方も、国内のパフォーマーも。 言葉はいらない。 ノンバーバルで楽しんでもらえる。 それが、サウンドスーツ。 カタコトだっていいじゃない。 ジブリッシュでもいいじゃない。 そこに笑いが生まれれば。 サウンドスーツの新しい動きが始まります。
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5月7日読了時間: 1分


先日のラクスピン
ようやく修理動画の編集終えた。 お預かりが6月?この時、まだちょっと余裕あって、 ビデオ回してたから良かったけど、 後半、まったく撮ってなかった… いろいろ忘れ物ありますが、とりあえず…。 youtubeに修理動画あげてる方たくさんいらっしゃいますが、 すごいなーと。 違うんですよ! 違う、違う、そうじゃない。言い訳です。 同じ時期に、急に沖縄の案件が入ってきて、 それで立て込んでしまい、そのまま沖縄へ7,8月と出張で、手を付けれず。 帰ってきて、小さいショーや後輩のショーなどで、 そうこうしてるうちにハロウィン、クリスマスで、9月、10月、11月、12月… 他の作り物が平行していて、年明けて、1月… で、魔の2月で3週間休養。 ほんといろんなことがあるもんです。 ここ数日、これと、 会社サイトのビデオも慣れない、CAPCUTで編集したりして、 ね、Premierでできること、ほとんどできそうね。 でもかと言って、アドビのサブスクキャンセル勇気もない… サブスク貧乏だな。 にしても、なんにしても、無事にまとめられて一安心。 次はなんだっけか?..
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3月15日読了時間: 1分
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