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「ミライノオモイデ」 ビデオ
ようやく編集しました。 といっても本編でなくて、プレゼン用のダイジェスト版として。 本来、ミライノトモダチ というタイトルが原本でした。 未来からタイムスリップしてきた男が、1日間違えて明日に不時着して、 そこにいたゲストと談笑して、今日に戻ってきた。 明日に会ってるから、今日に戻ってきた時、その時起こったことは全て知ってる。 という枠組み。 結局はマジックなんだけれども、 「今」という視点であれば、それは「予言」。 でも「明日という時から昨日」という視点であれば、思い出を振り返っているだけ。 だからその男からしてみれば、 「え?不思議なことなんてなにもないじゃん。思い出を話してるだけなのに〜」って。 これが着想だった。 今日視点で、未来の明日に友だちになったので、タイトルが「ミライノトモダチ」 ということにした。 初演が、2016年3月。 知り合いの版画師の紹介で、画廊で上演。 あまりにも、100%な正解に、ゲストはポカーンとしてたwww それから、度々上演する機会があり、 その時々に浮かんだアイディアを盛り込んでいった。 会場に貼ったQRコー
takaokoichi
3月16日読了時間: 2分


作業日報
0301心機一転! ・昨日の公園で撮った公式ラインのみなさん向けビデオ、風の音、顔がひどく、朝一で自室でリテイク。capcutで編集。 あれ?プレミアより使いやすい?! ・無事に配信。続々とラインが入る。幸せだよ。まったく。 ・13時 ラボにて若手マジシャン育成 期待してるぞ! ・ポートフォリオの下書き。画像を用意せねば。 ・ジェミニ、トークン耐性ないな。アップグレードか? にしても、なんだか清々しい。
takaokoichi
3月2日読了時間: 1分


🚩 ショーアーカイブ:『Magic Theater(マジックシアター)』
0. コンセプト:イマジネーションの屋根裏部屋 「イマジネーションは信じることから生まれる」 物語は、舞台の隅にひっそりと佇む「屋根裏部屋」から始まります。 古びた本やオモチャに囲まれたその場所は、少年だった頃の記憶の入り口。 巨大なメインステージと、この親密なサブステージを行き来しながら、 観客は現実と空想の境界線を失っていきます。 1. 静と動のスペクタクル:シャドーからバスケットへ 全暗転の中に浮かび上がる影の鼓動。 箱からたかお晃市が出現した瞬間、物語の歯車が回り出します。 中割りが開けば、そこは密林のジャングル。 たくさんの剣が突き刺さる「バスケット」のイリュージョン。 静かな語りから一転、劇場は一気にダイナミックなスペクタクルへと塗り替えられます。 2. 観客との共犯関係:バックステージと二人羽織 マジシャンによる「禁断の種明かし」。 「今日は特別に、舞台の裏側をお見せしましょう」という誘い文句で始まる『バックステージ』。 タネが見える安心感を与えておきながら、ラストには予想だにしないドンデン返しが。 「してやられた!」という観客の
takaokoichi
2月28日読了時間: 3分


世界を旅する笑顔の運び屋:『スマイルアゴーゴー』完全回顧録
スマイルアゴーゴー「笑顔のフルコース」 0. イントロダクション:世界を駆けるスマイルワゴン 「世界中のおともだちに、マジックと笑顔を届けたい!」 真っ赤なミニカーを相棒に、世界を旅するマジシャン「こういちおにいさん」。 このショーは、彼が旅先で集めてきた不思議な宝物と、そこで出会った人々との 思い出を詰め込んだ、走るびっくり箱のようなステージです。 1. オープニング:一瞬で心を掴む「ハトとご挨拶」 華やかなハトの登場からショーは幕を開けます。 「世界旅行をしている、こういちおにいさんです!」という自己紹介と共に、 会場のボルテージを一気に引き上げます。 2. 世界のマジック紀行:エピソード・オムニバス マジックはすべて「旅の思い出」として語られます。 アメリカの夢(インスタントマジシャン): 誰もが一瞬でスターになれる観客を主役にする魔法のタキシード。 日本の春: 1枚のハンカチから溢れ出す桜吹雪。日本の四季を愛でる演出。 モンゴルの絆: 草原の暮らしに欠かせないロープを使った、不思議な造形。 エジプトの神秘: 4500年前の壁画か
takaokoichi
2月27日読了時間: 3分


ミライノオモイデ ~TAKAO LAB 特別レポート~
こんにちは、たかおです。 今回は、過去に上演した観客参加型のシアターアトラクション『ミライノオモイデ』の アーカイブをご紹介したいと思います。 このショーは、私が10代、20代の頃に間近で見てきた海外パフォーマーたちの 「本物のホスピタリティ」に強く影響を受けて作った作品です。 彼らの、オンとオフの絶妙なグラデーション。 ゲストが嫌悪感を感じないように、ミリ単位で「エンタメスイッチ」を調整し、 気がつけば無理なくその世界に引き込んでいるあの空気感。 それを自分なりに体現したのが、本作の主人公である探検家・ハイテールというキャラクターでした。 さて、この個人サイトは「TAKAO LAB」というマッドサイエンティストの研究所をテーマにしています。 今回はせっかくなので、少し趣向を変えて、私が「TAKAO LABの所長」になりきり、 少しフィクションを交えた「特異点の観測記録」という読み物形式で、 このショーの世界観をご紹介してみたいと思います。 少し照れくさいですが(笑)、お付き合いください! それでは、TAKAO LABの秘密のアーカイブを開きます
takaokoichi
2月19日読了時間: 4分
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