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『高級なたまご』の件について

  • 2018年1月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:6 日前

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その日は、ホテルでのお仕事でした。

前後が少しバタバタしていて、

「たまごのマジック」のスタンバイを出来ずに、

『たまごくらいなら、現場でで手に入るだろう…』と、

本番1時間前くらいにようやく現場入りしましたの。

で、ホテルに着くなり、ホテルの担当の方に、

「すいません。たまごが、1つ欲しいんです。

割らずにそのままの。ちゃんとお支払いしますので、お願いします!」と頼んだ。

「かしこまりました!すぐにご用意します!」と。

さすが一流ホテル!

ほかのスタンバイをする中、

しばらくして、ホテルマンがテーブルナプキンに包んだたまごを、

聞けば、厨房よりいただいたとのこと。

「ありがとうございます!

よかった、これで間に合いました!」と。

包みを開けると、白いたまごでなく、

高価な茶色のたまご…

さすが一流ホテル…

顔に出さなくとも、冷や汗…

すぐに、近くの牛丼の吉野家にいって、

白いたまごを買い、無事にショーは上演できました。

が、ホテルマンに悪いことしたなーと思うと同時に、

『白の他に茶色のやつも持っておかないとだな、

そんなのあるんだっけ?

なかったら作らないとな。』と思ったけど、

0.3秒で、ちゃんと準備してればいらないなと気付きました。

教訓。

ちゃんと準備してないと、こうなる。

やれやれ…。

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