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作業日報
朝、変な夢で目覚める。 そのまま作業開始。 会社をGoogleワークスペース化 会社SNSの稼働を再検討、そのシステム準備、これが2時間ムダにした… サーマルプリンタの追加チェック。安定してる。 そのアイディアブレスト。既出作品のリサーチ。無いみたい。概ね作品の方向性固まる。 明日、撮影会。 MRIのwww
takaokoichi
2月23日読了時間: 1分


SPカメラ 検証
【工程メモ】 指向性スピーカの検証 良好。 カメラコントローラ、方向を変える度に停止する。 停止コマンドを送信してる模様。コントローラー自体をラズパイで、再構築する必要あり。 カメラプロトコルを解析する。 以上。
takaokoichi
2025年5月2日読了時間: 1分


三十円で贖う「無駄」の祝祭。自動販売機という名の、記憶を呼び覚ます劇場型装置
< BACK TO PORTFOLIO 内容: 暗がりに液晶モニターの光で浮かび上がるGOOD_T SHOWの全景写真。 【作品データ】 作品タイトル:GOOD_T SHOW(GOOD_T SHOW) 制作年:2025年 素材:木材(コンパネ)、サーボモーター、液晶モニター、アクリル、ウッデンニッケル、サイズ:硬貨投入口ほか / W600 × D600 × H1800 mm 【コンセプト】 「無駄」を売る、世界で一台のエンターテインメント自動販売機。昭和のじゃんけん筐体や米国の占いマシンを現代の技術で再構築した。30円を投じると、3軸のサーボ制御で生々しく動く「GOOD_T」が、液晶の鮮やかな場面転換と共に「どうでもいい小話」を披露する。対価として排出される無価値な木製コイン(ウッデンニッケル)は、やがてポケットの奥でいつかの笑顔や情景を呼び覚ます「記憶のトリガー」となる。 【ステートメント】 世界屈指の「自動販売機大国」である日本。街角には四角四面で無駄のない、生活に「必要なもの」を売る機械が溢れている。本作『GOOD_T SHOW』は、その対
takaokoichi
2025年4月5日読了時間: 3分


「三十円のタイムマシン。刹那に開閉する『無価値』という名の贅沢」
< BACK TO PORTFOLIO 【作品データ】 作品名: アメージング・ガチャ・スコープ(Amazing Gacha-Scope) 制作年: 2024年 素材: ベニヤ合板(レーザーカット加工)、サーボモーター、電子制御基板、液晶ディスプレイ、硬貨選別機、鉄(台座) サイズ: W500 × D600 × H1500 mm(台座含む) 【コンセプト】 昭和の駄菓子屋で味わった「何が出るかわからない」ガチャ体験と、観光地のコイン望遠鏡が持つ「強制的な終了」の美学を融合させたインタラクティブ・アート。現代の失敗を許さない高額な娯楽へのアンチテーゼとして、わずか30円で提供されるのは「意味不明な1分間」という無駄の極致である。エジソンのキネトスコープを現代のユーモアで再定義し、大人たちの記憶の底にある「純粋な好奇心」を揺さぶり起こす装置である。 【 演出・機構ドキュメンテーション映像 】 19世紀のエジソンへのオマージュから始まる、本作の核たる「音声演出」と「物理的閉鎖ギミック」の記録。コイン投入時の扇情的なコール、そして観光地の望遠鏡を彷彿とさ
takaokoichi
2024年2月5日読了時間: 3分


「静謐なるマホガニーの檻。30円で『覗く側』を『見世物』へと堕落させる、祝祭の残滓」
< BACK TO PORTFOLIO 作品タイトル:Amazing Gacha-Scope / アメージングガチャスコープ 制作年:2023年 素材:木材(マホガニー・オイルステイン仕上げ)、Raspberry Pi、ESP32、コインメック、液晶モニター、無線通信システム 【コンセプト】 洗練されたマホガニーの筐体と、「アメージング」という甘美な呼び込み。30円を投じて覗き穴に執着する観客は、その瞬間、路上において「異様な不審者」という公共の展示物へと変貌する。本作は、対価を払って自ら「変な人」を演じさせられる観客の滑稽さを描き出す。都市の隙間に現れる見世物小屋の熱狂と、それが去った後の空虚さを内包した、視線の反転を誘発する装置である。 【 演出・機構ドキュメンテーション映像 】 19世紀のエジソンへのオマージュから始まる、本作の核たる「音声演出」と「物理的閉鎖ギミック」の記録。コイン投入時の扇情的なコール、そして観光地の望遠鏡を彷彿とさせる無情なシャッターの閉塞。時間軸を伴うインタラクティブな体験が、いかにして観客の「意味への執着」を裏切る
takaokoichi
2024年2月5日読了時間: 3分
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