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「ミライノオモイデ」 ビデオ
ようやく編集しました。 といっても本編でなくて、プレゼン用のダイジェスト版として。 本来、ミライノトモダチ というタイトルが原本でした。 未来からタイムスリップしてきた男が、1日間違えて明日に不時着して、 そこにいたゲストと談笑して、今日に戻ってきた。 明日に会ってるから、今日に戻ってきた時、その時起こったことは全て知ってる。 という枠組み。 結局はマジックなんだけれども、 「今」という視点であれば、それは「予言」。 でも「明日という時から昨日」という視点であれば、思い出を振り返っているだけ。 だからその男からしてみれば、 「え?不思議なことなんてなにもないじゃん。思い出を話してるだけなのに〜」って。 これが着想だった。 今日視点で、未来の明日に友だちになったので、タイトルが「ミライノトモダチ」 ということにした。 初演が、2016年3月。 知り合いの版画師の紹介で、画廊で上演。 あまりにも、100%な正解に、ゲストはポカーンとしてたwww それから、度々上演する機会があり、 その時々に浮かんだアイディアを盛り込んでいった。 会場に貼ったQRコー
takaokoichi
3月16日読了時間: 2分


世界を旅する笑顔の運び屋:『スマイルアゴーゴー』完全回顧録
2014年、幼少期に耳にしたアニメの主題歌 『いつかあなたの住む街へ行くかもしれません〜』という言葉を原点に開発された作品。 マジシャンが街を旅するという遊び心あふれる設定に、季節限定の演出を織り交ぜながら全国を巡り子どもたちを大熱狂させました。 現在は上演を終了していますが、 全国のおともだちに笑顔を届けた奇跡の旅の記録をここに残します。 スマイルアゴーゴー「笑顔のフルコース」 0. イントロダクション:世界を駆けるスマイルワゴン 「世界中のおともだちに、マジックと笑顔を届けたい!」 真っ赤なミニカーを相棒に、世界を旅するマジシャン「こういちおにいさん」。 このショーは、彼が旅先で集めてきた不思議な宝物と、そこで出会った人々との 思い出を詰め込んだ、走るびっくり箱のようなステージです。 1. オープニング:一瞬で心を掴む「ハトとご挨拶」 華やかなハトの登場からショーは幕を開けます。 「世界旅行をしている、こういちおにいさんです!」という自己紹介と共に、 会場のボルテージを一気に引き上げます。 2. 世界のマジック紀行:エピソード・オムニバス..
takaokoichi
2月27日読了時間: 3分


ミライノオモイデ ~TAKAO LAB 特別レポート~
こんにちは、たかおです。 今回は、過去に上演した観客参加型のシアターアトラクション『ミライノオモイデ』の アーカイブをご紹介したいと思います。 このショーは、私が10代、20代の頃に間近で見てきた海外パフォーマーたちの 「本物のホスピタリティ」に強く影響を受けて作った作品です。 彼らの、オンとオフの絶妙なグラデーション。 ゲストが嫌悪感を感じないように、ミリ単位で「エンタメスイッチ」を調整し、 気がつけば無理なくその世界に引き込んでいるあの空気感。 それを自分なりに体現したのが、本作の主人公である探検家・ハイテールというキャラクターでした。 さて、この個人サイトは「TAKAO LAB」というマッドサイエンティストの研究所をテーマにしています。 今回はせっかくなので、少し趣向を変えて、私が「TAKAO LABの所長」になりきり、 少しフィクションを交えた「特異点の観測記録」という読み物形式で、 このショーの世界観をご紹介してみたいと思います。 少し照れくさいですが(笑)、お付き合いください! それでは、TAKAO LABの秘密のアーカイブを開きます
takaokoichi
2月19日読了時間: 4分


三十円で贖う「無駄」の祝祭。自動販売機という名の、記憶を呼び覚ます劇場型装置
< BACK TO PORTFOLIO 内容: 暗がりに液晶モニターの光で浮かび上がるGOOD_T SHOWの全景写真。 【作品データ】 作品タイトル:GOOD_T SHOW(GOOD_T SHOW) 制作年:2025年 素材:木材(コンパネ)、サーボモーター、液晶モニター、アクリル、ウッデンニッケル、サイズ:硬貨投入口ほか / W600 × D600 × H1800 mm 【コンセプト】 「無駄」を売る、世界で一台のエンターテインメント自動販売機。昭和のじゃんけん筐体や米国の占いマシンを現代の技術で再構築した。30円を投じると、3軸のサーボ制御で生々しく動く「GOOD_T」が、液晶の鮮やかな場面転換と共に「どうでもいい小話」を披露する。対価として排出される無価値な木製コイン(ウッデンニッケル)は、やがてポケットの奥でいつかの笑顔や情景を呼び覚ます「記憶のトリガー」となる。 【ステートメント】 世界屈指の「自動販売機大国」である日本。街角には四角四面で無駄のない、生活に「必要なもの」を売る機械が溢れている。本作『GOOD_T SHOW』は、その対
takaokoichi
2025年4月5日読了時間: 3分
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