某展覧会への出費について
- 18 時間前
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2026年、ポップアートの世界にも顔を出してみようと
画策してる毎日です。
インスタで、とあるポストが目に留まる。
(日本の有名な)美術館であなたの作品を展示しませんか?
…って。
今回は、「ガチャスコ」を展示しようと思い、
肩書が全くない私は、なんでも経験とばかりに
応募要項も、チャチャッと書いて、
よく読まずに応募した。
数日後、入選のお知らせ。
いえーい!
いろいろ資料を読むと、
参加費がかかる。とのこと。
おい、これ、そこそこの値段だで?
東京の一等地の月極駐車場台くらいだで?
会期は10日間で。
これ、商魂ないデザフェスみたいじゃん!かよ。
そもそもこの企画展覧会、
どんな客層が来るのかも分からないし、リサーチもしてない。
ノリと勢いで申し込んだ。
キャンセルは、入選通知より8日間。それ以降はキャンセル料が発生する。とのこと。
へ?

静寂の極みの美術館で、
こんな俗っぽいガチャスコのミスマッチ感を考えると、
ワクワクが止まらん、止まらん、かっぱえびせん。
これぞポップ・アート!(自称
そんなとき、ふと疑問。
ゲストが¥30入れる、徴収するって、いいのかしら?
でもね、¥30入れてバカ映像を見せることが、この作品の狙いじゃないのよ。
¥30は、作品のトリガーであり、
硬貨を入れたゲスト自身が、箱を覗いて滑稽な姿になることで、その作品の一部になり、
ソレを見る観客がいて、始めて作品が完成する。
…という質問を、事務局に投げた。
回答次第では、出展辞退も視野に入れる。
¥30で、出展料を回収するには、2000回以上。
10日間、開館閉館の約7時間。
映像1本、約1分。
休み無く上演して、1日、420回。10日間で4200回。
無茶だなwww
もし、オールokになったら、
ちょっと皮肉な仕掛けを新たに作ろうとまた画策してる。
これはこれで、楽しみだわ。
果たして、出展の運命はいかに?!
追伸。
次回のデザフェス2026に応募しました。
今月末には抽選結果がくるみたい。
これには、GOOD T SHOWを出展するつもり。



神奈川の事務所以外の場所で見られる日がくるとは…まぁ〜時々 会場にはこんでおられるとも耳にしますが…
これが実現し 行ける日時であれば有難い!是非 伺いたいですね
ショー以外にも色々お忙しそうですが
お身体に気をつけて