「客席温度」の件について
- 2013年3月30日
- 読了時間: 2分
観客の感情が毎回、同じに盛り上げることができないものかと。

先日、ちょっと嬉しい話を小耳に、バチコーン!と挟んだ。
尊敬する演者のショーがスタンディングオーベーションだったそうな。
何をするにも、ウケて、ウケて、ウケまくったそう。
これは一体なんなのか。
お客さんの期待が高かったのか。
演者の表現が良かったのか。
これらが合致した結果なのか。
条件が揃ったときに起こりうることなのか。
聴きやすい音量、係のエスコート、空気、匂い、気温、湿度、空調…
あげれば切りがないのかも。
お客さんが少しでも不快に思うことがあれば、
反応も減点法で変わっていくのだろうし。
これらの条件も数学的にコントロールできれば、どれだけ簡単なことか。
つまり、裏も表はもちろん、会場に足を入れていただくところから、
手は抜けない!
…ということに思いは落ち着いたわけで。小屋全てに気配りしたいと思いましたわ。

…と、ぽりぽりしながら思ったり。と、
監修したショーを見てた小さい子が、「雨が降ってきたんだね~」だってさ。
それが分かってくれたことも、そう動いてくれてることも嬉しいな!さて、明日は、トラで長野!長野のみなさん、よろしくおながいします…。( ゚д゚)ノ
🗃️ Archived Comments
○○ろッス : 毎回同じにならないのがライブの良さかと思います。隣や後ろの観客の態度にもよるし!(わたしも気をつけよう…)あ、はーい。長野のみなさんのひとりでーす。おながいされました。妙齢の女性には振られたけど、代わりに若い娘を連れていきます。喜んでもらえるかは、たかおさん次第、だなっ!


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