「TDR30周年」の件について
- 2013年4月16日
- 読了時間: 3分
触れてなかったので。

30周年始まりましたね。
忘れもしない、小学6年生の時、オープンしました。
ちょうどその頃、芝居の勉強も始めたわけで。

初めて行ったのは、今は亡き母と、はとバスツアーでした。
当時ね、型押しフェルト製の帽子に刺繍で名前入れてくれるのありましたねぇ。
懐かしいです。
その頃から、フィギュアに興味があったわけで…
スモールワールド
ホーンテッドマンション
カントリーベアジャンボリー
今まで、近所のデパートのディスプレイにロボットの造作物で満足だったのに、あれだけの数が一斉に動くわけですから。しかも、だた動くわけでなく、それをショーとして成立させているんですから。何度見ても、関心してる、変な子でした。そんなアトラクがごっぞりあるわけで。…想像以上の異空間な場所だったわけです。忘れちゃいけない、テンヨーのマジックショップ。重力をコントロールして、上から流れ出る水滴を、空中で止めたり、戻したり…
いつ見ても不思議だったなぁ~
それから友達とも行けるようになり、浦安駅からバスで行ってるときですよ。しばらくして、東京駅からのバスも通り、懐かしい。ああ…ショーも好きでしたわ。中でもレアな、
ウエスタンランドの「メディスンワゴン ショー」
…ようつべ、お借りしました。西部の薬売りのコメディなんですけどね。テンポが良くて、こういうのがショーなんだなって。 いつしか、パレードのスタッフがカッコイイと思ったりして、ダンサーさんよりも、私の場合はスタッフでした。あんな仕事してみたいと思いました。でも、そのあこがれは叶わなかったわけですが、ひょんなキッカケで、当時の話を伺える方々と、現在こうして携われていること、嬉しく思います。表向き30周年ですが、準備期間も合わせると、40年前からですって。土地誘致の話や、開発の苦労話、職人さんの話、店舗テナントの話……楽しかったろうなぁ、起ち上げ。ゲストが楽しく過ごせるなら、何だってやっちゃえ、やっちゃえ!だったわけですから。芸能界ですよ。ここは。私にとってパークは、「楽しませること」「サービス」「クオリティ」を実際に肌で感じとれた、最高の勉強の場だったと思っています。






外と中で感じるパークは違えど、変わらず歴史は続いてる訳で。続いていく訳で。30周年、おめでとうございます!
🗃️ Archived Comments
ちひろッス : 自分の息子よりTDLに行った回数が少ないわたし。たぶん、2度目に行ったときに、入場した直後に友だちとはぐれてしまい、ひとりでアトラクションを回った思い出がトラウマに…。「ホスピタリティ」の勉強をしに、自費研修に行こうかな…。(それもひとりじゃ淋しい)記事の中に懐かしい写真をみつけて喜んでいます。


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