「…いろいろあるわな。」の件について
- 2013年4月4日
- 読了時間: 2分
昨晩、2月ごろから読み始めた小説を読み終えたですよ。
読み終えて、
「そりゃ生きてりゃ、いろいろあるわな。」
と思わず言ってしまう、邦画にある、あの感じ。

平たく言えば、応援、憧れ、ルール、恋、秩序…
主人公の男と、自分をダブらせて、
にうっかり感情移入しようもんなら、
心を鷲掴みにされてまうわ。(←体験済)
この感情の歪みを、仕事にどう利用しようかと
対策本部を設置したいところです。
私、影響を与えるわりに、影響を受けやすい体質みたい。
…という自分発見もしましたよ。(度々)
なにわともあれ、第2章スタートです!

そんなことを思って寝たのか、なぜか変な夢を。
昔住んでた実家の勝手の壁、
床から15cmくらいのところに、
直径7cmほどの穴が空いてて、そこから外が見えてた。
いっしょにいた誰だろう。が、
おかしいんだ。点々と濡れてるんだよ。って。
見れば、10円玉大の水滴が等間隔に見えた。
他にいた人と、なんだろうって話てると、
その穴から、モグラが部屋に入ってきた。
鼻をヒクヒクさせて、辺りを伺っている様子。
慌てる自分らを前に、そのモグラは棚に上がり、
そこにあったお菓子の匂いを嗅いでいる。
どうしよう。 この水滴はあのモグラの仕業かね?
…などと、捕まえようと策を練っていると、
誰が置いたのか、穴の周りに仕掛けたであろう、
透明な粘着質のトリモチみたいなトラップに、
そのモグラは絡まり始めて、だんだんと身動きが取れなくなり始めた。
夢の話は裏を取られるので、あんまり書かないけども、
潜在的にどういう体質してるんでしょうね。
私ってば…。


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