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「夜のお菓子 うなぎパイ」の件について

  • 2015年2月23日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月10日

ARCHIVE_LOST

和歌山からの帰りに高速PAへ。

そこに以前のツアーから食べたかった、うなぎパイがあったので、

迷うことなく購入。

食べるとき、『夜のお菓子、うなぎパイ』

という話になり上手いネーミングを考案したなぁ…と、一人思う。

「夜のお菓子」と聞くだけで、良からぬ方法へ思いを馳せるが、

メーカーは全く違う意味合いでネーミングしたそうな。

うなぎパイは「夜のお菓子」うなぎパイは「夜のお菓子」というキャッチフレーズでも知られているが、これはもともと、というキャッチフレーズでも知られているが、これはもともと、出張や旅行のお土産として家庭に買って帰ったその夜(晩)に「出張や旅行のお土産として家庭に買って帰ったその夜(晩)に「一家だんらんのひとときを『うなぎパイ』で過ごしてほしい」一家だんらんのひとときを『うなぎパイ』で過ごしてほしい」との願いを込めて当時の社長が考案したものであり、との願いを込めて当時の社長が考案したものであり、現在巷間で広く流布しているような“精力増強”現在巷間で広く流布しているような“精力増強”といったニュアンスは全くなかった。といったニュアンスは全くなかった。

…という。

もし、この「夜のお菓子」という部分がなかったら、ただの「

うなぎパイ」ということで、

それほどインパクトのあるネーミングではなかったのではなかろう

か。しかし、この「夜のお菓子」

という色々な誤解釈を誘発するキャッチがあるからこそ、

現在もこの先もパイ菓子のトップを走り続けることができるのでは

ないか。

そこでふと考えた。この「夜のお菓子」

という魔ワードを付ければ、私自身も、

また弊社製品も有名街道まっしぐら、

ネコまっしぐらになるのではないか。と。

検証してみましょう。

「夜のお菓子 たかお晃市」

…おれが、お菓子?!軽くてポップなナウいお菓子。

やっぱりお菓子ではなく、男だもんな…ならば…。

「夜の男 たかお晃市」

ほら、なんだかキタんじゃね?

幸いにも、無駄に身長も高いので、こんなのはどうだ。

「夜の巨人 たかお晃市」

「夜の巨塔 たかお晃市」

わは!完全な誤解を生むダブルミーニング!

これなら上手くいきそうだ。(どらならだよ…)

じゃ、製品はどうだろう。

「夜の音 サウンドスーツ」

「夜の余興 サウンドスーツ」

「夜のデバイス サウンドスーツ」

はーら!もはや無駄に想像力を掻き立てられるではないか?!

今回の検証で判明したことは、どんなことにも、「夜の〜」

を付加することで、ダブルミーニングを誘発し、(無駄に)

想像力が働き、予想以上の効果を期待できることと共に、

もう一つ、最も重要な事が判明した。

「夜の、ほにゃらら」といくつもワードを思い付く度、

ニヤニヤしている私自身が、

ただのムッツリ助平だったということであった…orz

🗃️ Archived Comments


たかおこういち : →「天までとどけ」ファン


「天までとどけ」ファン : 待子と五郎の件はどっちが真相ですか❔一緒に共演してて待子の味方が誰も居ないのが悲しいな😖😢😭💨「天までとどけ」大好きだからあんな記事が出てかなりショックですorz

たか : 最近、藤谷さんって活躍してますか?

ともん : たかおさんは 夜のかんじより昼の感じがします(*´ω`*)

ちひろッス : 夜のおかしい たかお晃市…。サウンドスーツはこの際「大人のおもちゃ」にしてしまいましょう。お

ゆうこ : ナイスネーミング!是非それで売り出してみることをお勧めします(^○^)

 
 
 

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