「ヒッキーこもりと電話」の件について
- 2013年8月8日
- 読了時間: 2分
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しかし、暑いな!
部屋内で、作り物だけしかしてないから、
肌がヌルヌルするわ。
汗のかきかたまで、歳とったんか?
某演者さんと、連絡取りつつ
作業しつつ、円滑に進んだです。
そうこうしてると、入電。
スティーブ?田吾作?マーシャルから。

第一声、「おめでとう!おつかれさま!」
だって。
何のことかと思ったら、ワシントンのことだった。
そか、帰国してから、まだ話してもいなかったっけ。
改めて、バタバタだったことに、気付いたりして。
彼は続けた。
「とにかく、日本のショーは評判が良かった!
なにより、終わってからコウイチ(彼はそう呼ぶ)のことを、
みんなに聞かれたよ。
みんな口を揃えて、ステージ上でも、
絶えずスマイルだし、
何があっても、自身が楽しんでるように見えるし、
自ずと自分らも、楽しい雰囲気にさせることができるね。
オフステージでも、にこやかだし、
楽しさに溢れているキャラクターだね。
コウイチのショーは、見てて清々しい。
これは観客みんなが思ってた。
とにかく観客の印象は、とても良かった!
コウイチの海外での大きな一歩になったね。」
…とお褒めいただいた。
何言ってんだい。
感謝するのは、私の方だ。
私とスティーブとの出会いは、
かれこれ、17~8年前になるかな。
二十歳そこそこですよ。
物事を吸収できる終盤戦な時期かな。
外人の友人は、数名いたものの、
みなさん一般の方で、パフォーマーはいませんでした。
スティーブは、外人パフォーマーの一人目の友人になるのかも。
そこで、初めて、外人パフォーマーの振る舞いを
目の当たりにして、衝撃を受けたことは、今でも覚えてる。
陽気なキャラクター、場の盛り上げ方、
ギャグの間、ゲストへの対応…
また、現役バリバリの彼の友人パフォーマーも、紹介してもらい、
いっしょに仕事をする機会も増え、
私のキャラクターを形成する上の大事な時期に、
いろいろ吸収させていただいたからこそ、
いまの たかお晃市があると思ってます。
ありがとう、スティーブ。
今回のワシントン、
せいちゃんがいなかったら、実現できなかったし、
日本語のセリフを翻訳していただいた、ギャラクシーデザインズのM氏、
それを、ネイティブチェックと発音チェックもしていただけた、スティーブ、
日本から道具輸送のケースを作っていただいた、フェミニンしょうま、
…みなさんがいたから出来た訳です。

ありがとうございますデス!



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