「タイタニック フェア」の件について
- 2014年3月14日
- 読了時間: 4分
いやぁ、ご無沙汰です!
生きてます!
ご報告です!
12月から急ピッチで進めていた、
河口湖オルゴールの森での催事「タイタニック フェア」が、本日3月14日、無事に初日を迎えました。

今期、
こちらの施設の催事イベントのトータルコンサルをさせて頂いてま
す!
その、たかお組 第一弾として制作させていただいたのが、
「タイタニック フェア」です。
なぜに「タイタニック」かというと、
実はこの施設に、100年前の、あの豪華客船「タイタニック号」
に搭載するはずであった自動演奏機が展示されており、100年経った今もなお、
全く当時と同じ音色で来園されるゲストの耳を楽しませています。

また、今年はオルゴールの森15周年、
そして、スイスと日本の国交150周年にあたる年、
これを機に、様々な催事がスケジュールされており、
今までのオルゴールの森に、さらにエンターテイメントを加味して、
来園されるゲストのみなさまに、楽しさと喜びを感じていただけるよう、
私も日々、「うーん、うーん」と、無い頭を捻ってます。
コンサルをさせて頂いてから、
すでに数百のアイディアをプレゼンさせていただき、
オルゴールの森の開発メンバー3名と、全スタッフの多大なるご協力のもと、
順次、実施予定です。
余談ですけど、このオルゴールの森に、「学芸部」
という部署があります。
私は
この施設専門に解説するMCの部署かとばっかり思ってて、
先日、Google先生に聞いたら、
国家資格だっていうじゃないですか!?
そんなこととは、つゆ知らず、
約30分の台本におけるショーにて、
リハであっちこっちと動きをつけて、音響、映像、照明に至るまで、
0.何秒の細かいタイミングも全て柔軟に対応していただいて。
劇団ならともかく、かの「学芸員」にこんな注文してたなんて!
あは!
チームMCのみなさんの頑張りも、みなさん見に来てください!
また余談ですが、「学芸部」という部署も、「
エンターテイメント企画運営部」とリネームしました。
だって、ゲストの笑いも誘えて、
歌って踊れる学芸員がいてもいいじゃないですか。
…ズレましたが、
この「タイタニックフェア」は、
4月13日まで!
4月14日からは、また違う催事を企画しており、
現在、私は、それを作りつつ、その次の次の催事のスタンバイをしています。


上の画像は、ご協力いただいている参加アーティストの先生方です。
どういう形での参加かは、見に来ていただいてのお楽しみです~!
銅版画クリエイターの「佐竹広
弥
先生」、
いつもお世話になっている友人からのご紹介でしたが、みなさん二つ返事で快く引き受けていただき、連日のリハ、本番と、「毎回楽しく、今まで生きた中、初めての経験だ!」という言葉をいただけて、私も嬉しく思います!
今回の「タイタニック フェア」も、人の繋がりで大成功を納めています。
これから先も様々なジャンルの方をキャスティングさせていただき
ます。
Twitter、
Facebookなどで必要な人財を呼びかけますので、
その節はよろしくお願いいたします!
やっぱりね、
「想像できることは、現実になる」
以前よりも強く感じてマス!
目指すは、エンターテイメント美術館!
新しくなる、オルゴールの森美術館にご期待ください!
🗃️ Archived Comments
シナモン : ただ今、TDS満喫中です。 久々にカストーディアルキャストさんに会えました! 子ども達、大爆笑でしたよ~!
ひで : 土曜日、オルゴールの森に行ってきました。たかおカラー満載のリニューアル、素晴らしかったですよ。画家の方を募集していた理由も分かりました。そう来たか…って感じで、さすがです!!MCの関さんやロビン西先生とも お話できて、とても嬉しかったです。みなさん、いきいきされていて、ご自分のお仕事に誇りをもってる雰囲気が伝わってきましたよ。晃市さんのまわりには、温かい方々が集まるのね…次の企画も楽しみにしていますよ。♪( ´▽`)
佐藤 : 素晴らしい



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