にっくきGについての疑問
- 6月20日
- 読了時間: 2分
どうでもいい話ですけどね、
そんなどうでもいい話にも、なぜ?ってことがあるという話。
これまで生きてきて、何匹とGの死骸を見てきた。
そこでひとつ、不思議に思った。
なぜ、仰向けにひっくり返ってるのか。
今まで、正体のままの死骸を見たことがない。

踏まれたとか、物理的、人為的なことは除いて
自然死、殺虫剤などは、十中八九、仰向け。
そうではないかい?
動けずに、そのまま眠るように正体の死骸を見たことがない。
我慢ならず、aiに聞いてみた。
すると、いつもながら明快な回答。
以下の3点が関係するという。 ・身体の構造 ・死に至る際の状態** ・人間の住環境 1. 神経の異常と脚の痙攣(けいれん) 最も大きな理由として、死ぬ直前の状態にある。 殺虫剤は神経系を破壊し、神経が異常をきたすと、 6本の脚の筋肉がコントロールできなくなり、激しい痙攣を起こす。 このバタバタとした無秩序な動きによってバランスを崩し、自らひっくり返る 寿命や餓死などによる老衰の場合でも、同様に筋力が低下して脚の踏ん張りが効かなくなる。 2. 体の重心 背中側に厚みがあり、背中が重く、脚が細くて軽い「トップヘビー」な構造。 加えて背中側は丸みを帯びているため、脚の力が抜け少しでもバランスを崩すと、重力に従って自然と重い背中側が下になりやすい。 3. 起き上がれない「人間の住環境」 森や土の上であれば、万が一ひっくり返っても、周囲の小石や落ち葉、木の枝などに脚を引っ掛けて起き上がることができる。 しかし、人間の家の中にあるフローリングやタイルなどは平らで引っ掛かりのないツルツルした素材。 一度仰向けになってしまうと、脚を引っ掛ける場所がないため、そのままバタバタともがき、体力を消耗して絶命する。 これらの「起き上がれない条件」が完璧に揃ってしまうため、ほぼ100%仰向けになっている。
↑引用、ここまで。
なんとも、見てきたかのような回答。
実に私の欲求を満たしてくれる。
これでまた今日もよく寝れそう。
Gには中性洗剤、
不意な蜂には、スコッチのスプレーのり77
がよく効く。
いつも、ふと、こんな疑問が浮かぶ
わたくし、たかお晃市です。



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