「3つの予定 その1~2」の件
- 2009年9月10日
- 読了時間: 2分
先月、友人から突然の病気の報告。
まったく普段と変わらず元気そうなのに。
入院生活が始まると。
腹痛で病院に行って、血液検査したところ
腹痛よりも、全身が危険な状況にあったことが発覚。
即入院になったそう。
遺伝も関係するらしい、表面化しない病は怖いな。
で、今日はその友人のお見舞い。
彼の友人達もサプライズゲストとして同行してもらい、
なにより元気そうで、ちょっと太った顔に安心した。
やる事がない!と
病室は、PCを持ち込んでオフィスみたいになってたけどね。
ベットで手を伸ばせば全てに不自由ないレイアウト。
ヒッキーニート状態。
で、次の打ち合わせのために皆を残し、そそくさと移動。
失敬。
サウンドスーツのプレゼン。
見ると聞くとでは大違いなことに、改めて思わされる。
某マジックショップの社長が言ってた。
「マジシャンは道具には金をかけるが、演出には無関心。
特に日本人は。」
先輩マジシャンも
「テクニックは、パーソナリティに隠れてこそ、テクニックが生きる」
同感。
なんだって練習すりゃ出来る世の中だ。
本だって、ビデオだって、道具だって、講習会だって
何でもあるし。
いかに自分のキャラクターを生かして、人を楽しませるか。
これから最も重要なポイントになるだろうな。



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