「猿の惑星」の件について
- 2011年9月28日
- 読了時間: 2分
この歳になって、やっとオリジナルの「猿の惑星」を見ましたよ。
小さい頃は、ただの猿のSF映画だと思ってたけど、
やはり意味があったのね。
人種、肌の色、宗教、国による差別や
その人種の常識やルールしか受け入れない、受け入れられない時の異人種の扱い。
怖いですね。
それぞれの立場や見解、言い分もわからなくないし。
いまの世の中と同じじゃね?
自分が着陸した立場だった場合、言葉も話せるのに受け入れられないって、
やるせないだろうとか。
猿側だったら、異人をどう見るんだろうとか。
考えましたわ。
モンスターズインクの人間の扱いも、消毒するしない云々あったけど、
結局、危害もなにもないことに気がつくとこに落ち着きましたもんね。
これは人間からみた良いケース。
猿惑は、猿側から見た、自分らを貫くケースで終演。
西暦2600年頃、映画みたいなことに
なってるんじゃないかって。
現在、公開中の猿の惑星の導入も無理なくてうまく出来てそう。
猿対人間か。
玉子が先か、ニワトリが先か。
🗃️ Archived Comments
mani : 新作の「創世記」の方はぜひ映画館で見てください。日本では10月7日から公開だそうです。ほんと、すっごい良かったです。もんのすんごい深いです。。。。でも、私オリジナルの方はまだ見てなくて、リメイク(ティムバートン)のを一部とオチしか見てないんですけどね・・・・・。オリジナルはまた今度じっくり見ます。




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