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「灯りの範囲外じゃさ。」の件について

  • 2012年9月3日
  • 読了時間: 1分
ARCHIVE_LOST

気がつきゃ、9月突入。

しかも、今日、日曜じゃんか。

どうりで、業者さんが動いてないわけだ。

しかし、地味な作業が続いてますわ。

新規物が数点。

ここがクローズアップマジシャンと違うとこなんだろうな…と。

結局、舞台屋なんですよ。

イリュージョンと呼ばれる道具を扱う人を。

連日、岩手の友人といろいろと話してるんですけどね、

彼がまた、同じ引出しを持ってて、

久々に話してて楽しい方でね。

テクニックは出来ることに越したことないけども、

そんなのは、二の次。

大事なのは、

「時間とお金を使って来ていただいた観客が、

何を感じ、どう楽しんでいただくか。」

結局、トドの詰まり、そういうことなんだと思うですよ。

すべての業種にあてはまると思うけどすよ。

別の友人も、

華やかなブランドに憧れて、そこで働きたい人が多い職場だけど、

下水掃除のような手の汚れる仕事は、注意を促しても

その友人以外、誰もしない。

地味な作業があってこそ、ライトが当たる場所ができたり、

ブランドがブランドであり続けるワケで。

 
 
 

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