「横山さん RIP」の件について
- 2012年2月13日
- 読了時間: 3分

数日前に、岐阜のクライアントさんから、
FB経由で
「横山さんのブログが止まっていて、体は悪いとは聞いてましたが。」
メールをいただき、
それから、数日して、
「亡くなられた」と。
慌てて、ブログを見に行くと、
娘さんが、「旅立ちました。」と代筆。
なんだろうな…
最後に会ったのは、いつだろう。
渋谷から六本木通りを歩いてる時、
高尾くん!って呼び止められたのが、最後だったかな。
ま、特になんという会話でもなく、その場では別れました。
横山さんとは、10年弱?のお付き合いになるんでしょうかね。
おやこ こども劇場に参入して、
高尾流のやり方や
新しいアイディアをうなずいて聞いていただいてた、
他の若い連中にも、積極的に話しかけ、温かく話を聞いていただいて、
受け入れてくださった、この組織の中では、数少ない方。
毎年のプレゼンで会う度に、「たかおちゃんの見てみたいんだよ~」
っておっしゃっていただいてて。
数年前に、私がオオトリと務めさせていただき、
同じ催しに出演される機会がありまして、
横山さんは、その日、すでに終わって、帰りの支度も終わってて、
仕込みをしている私に、「楽しみにしてるよ! なにか手伝えることある?」と。
そんな残って、ショーを見ていただけるだけでいいのにね。
本番中も、ステージの上から、横山さんの顔も見れましたし、
終ってからも、「想像以上だったよ、すごいね~、これ劇場レベルじゃないね!」
「じゃ、おれ、電車あるから、またね!」と。
私は、この時に始めて本気で、対等に見て頂いてると思いましたよ。
それからも、3.11の震災の5.29のチャリティーイベントで、
私は楽屋で仕込みをしてると、横山さんがいらして、
「楽しみにしてるよ!」とね。
私は、横山さんの芝居を、袖から見てましたよ。
もうすでにこのころから、胃がんはあったんだろうな。
なんか寂しいな。
プレゼンの自己紹介の時、
「あちらは、高尾。 私はたかおっちゃんです!」
って聞けないのか。
100%オープンにしていただいたの、この方くらいだもんな。
あーあ、寂しいな。
ご冥福をお祈りします。
🗃️ Archived Comments
岐阜のクライアント : 横山さんのブログのいつもの決め台詞 徒然だなぁ 後半半年くらいは特に、この中にたくさんの横山さんの言葉が詰まっているんだろうなぁと思いました。 徒然だなぁ。
Yuki : とても辛いでしょうから、うかつな事は書けないのですが・・・・大切な方が亡くなるのは、本当に寂しいですよね。たかおさんも、お体に気をつけて、どうかずっとお元気でいてくださいね。大変な時に、すみません。以前、ザ・インタビューズで、間違えて、たかおさんをリストから外してしまったので、今日、改めてリストに入れさせて頂きました。(メールが送信されたと思うので、念のため)
りっちゃん : 初めてコメントします。おんちゃんに最後にお会いしたのは11月。もっといっぱい話したい方でした。本当に寂しいです。
ちひろ : 去年の北信越企画会議でも「311の246!」ってやってくれましたよね。ちょっと難しい人だなって敬遠していた部分もあるけど、芸は素晴らしかったです。人は必ずいつかは…と、わかってはいても、実際に「もう二度と会えない」人になってしまうのは、寂しいですね。
パール : 今こちらで知りました。ショックです。 あの語りがもう聞けないんだ…ご冥福お祈りします。



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