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「ヒューゴの不思議な発明」の件について

  • 2012年4月8日
  • 読了時間: 2分
ARCHIVE_LOST

昨日の食事の席で、ひょんな話の振りから

最近見た映画の話題に。

それが、「ヒューゴの不思議な発明」

記録としての映画をエンターテイメントに変えた先駆者、

マジシャンのジョルジュ・メリエス。

しかし、戦争によって夢をかき消された過去の

葛藤を、

ひとりの少年が「機械人形」を通して、

ジョルジュの塞いでいた心を紐解いていく。

マジシャンということと、

自分の周りを取り巻く今の状況に、

妙に感情移入しましたわ。

中でも同じ思考だったセリフが、

壊れた機械を見るのは悲しい、なぜなら役目を果たせないからだ。機械は役目を持って生まれた。無駄な部品なんてない。

人間もそう。

地球が大きな機械だとしたら、人間は部品。

みんな役目を持っている。

無駄な人間なんていない。

もうひとつ、

ひとつ分かったことがある。ハッピーエンドは、映画の中だけのことだ。

いえいえ、そんなことはありません。

少年はそんな想いですら見事に現実にしてみせました。

もうひとつ、

意志を貫けば、気持ちは伝わる

まんまその通り。

私も今までそうしてきたし、これからも変わらないです。

ずっとiPhone握ってましたよ。

以前、書いた記事にYouTube貼ってましたわ。

ぜひ。

この記事も、なつかしす。

やっぱりね、「想像できることは現実になる。」んですよ。

ネガティブにも、ポジティブにも、どちらの方向にでも。

ポジティブに行こうよ。

ガマンしないでさ。

ねっ!

 
 
 

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