「コレクターズワークショップ修理」の件
- 2009年3月30日
- 読了時間: 2分
活躍中の某マジシャンのセットで、
10年前に「コレクターズワークショップ」という
アメリカのマジックメーカーから購入したそうな。
それはそれは、私も高校生の頃
あこがれたマジックグッズのメーカーで
どこもこれも、万単位。
どんなに小さいものでも、万。
大きな物だと、ん~万。
電気仕掛けだと、ん~十万。
なんだろ、あのころとっても魅力的だったし、
輸入品って品切れすると二度と入ってこないものだったんだけど、
ここは意外と安定供給してたメーカーなんですわ。
今は吸収合併されてしまいましたけどね。
…とまぁ、某マジシャンから連絡があり、
倉庫にしまっておいて、いざ使おうと思ったら動かない。
しからば、直しましょう! と引き受け、
ってか、これがこのメーカーから出荷されていたんだぁ~と関心したりして。
マニアの間では知ってるのかな。
いろいろ手を加えて修理というより改良しました。
無事に元気よく作動します。
時折、頼まれて直すことも多いんですが、
この10年間の技術の進歩ったらないわ。
10年前の接着剤なんか、カラカラのボロボロだし、
歯車なんかにしても、パリパリで欠けやすかったり、
電気回路なんか大きすぎるもの。
当時のエンジニアは試行錯誤して作っていたんだなと
思う今日この頃。
このガイコツ、4月半ば、東京 某所で行われるショーに
使用されるらしいです。
六本木?


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